クレジットカード現金化では悪質な業者に要注意

クレジットカード現金化もだんだんと普及しています。その背景には、銀行や消費者金融から融資ができない人の増加や闇金でのトラブルの増加など、お金が必要でも借りることすらできないといった人が増えたことがあります。
審査もなく、誰でも利用可能となればその評価も上がって利用者が増えるのも当然でしょう。
これからもますます評価が高まることは想像つくでしょう。

■ところが悪質なところも
そんなクレジットカード現金化ですが、業者も増えています。全国各地の対応をするような大手の業者もあれば、地元に密着したような業者も出たりしています。街中でも業者の張り紙やチラシを見かけるようにもなりました。

そんな風に業者が身近になったので、それだけ利用しやすくなったと言えるのですが、悪質な業者も増えてしまい、トラブルも多くなってきているようです。
悪質な業者が悪いのですが、利用者もそれほどクレジットカード現金化のことを知らなかったり、また急ぎすぎてきちんと選ばなかったなんてことも、原因でもあります。

■悪質な業者のやり方とは
悪質な業者のやり方としては、高い還元率をサイトでアピールして利用者を呼び寄せます。そして、利用者に買い物をしてもらったら、あとは銀行の口座へ振込みをしない、また事務手続きの手数料を高くして振込額を下げるといったのがよくあるやり方です。
ですので、時には還元率が98%といいながらも、口座をみたら還元率にしたら、70%以下くらいになっているケースもあります。

そうしたところにお問い合わせしても、いいくるめられるか、もしくは逆ギレや着信拒否にあってしまうようになるでしょう。電話対応なんてまともに取り合わないのがほとんどです。

■悪質な業者に泣き寝入り
こうした悪質な業者にあってしまったりもうほとんどが泣き寝入りとなってしまいます。やはり手続きでやりとりがあったとしても、電話対応だけですので、それ以降何かあっても打つ手はないのが現実です。

それも業者とのやり取りの課題でもあります。まずは悪質な業者のやり方を知って注意するしかないのです。

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